本体価格 1,200円 (税込 1,260 円)
著者: 三浦知良
「夢は語ったほうがいい 言わなきゃ、何も始まらない」
20年間、全力でボールを蹴りつづけた男の言葉226!!
高校中退後、15歳で単身ブラジルに渡り、
18歳でプロサッカー選手になった三浦和良が
20年目のシーズンを戦い終えた。
Jリーグ発足前、日本リーグ時代の読売クラブ(現東京ヴェルディ)に
入団し、ヴェルディを率いてJリーグブームの火付け役となった
「KING KAZU」はイタリア・セリエA、クロアチア、オーストラリアの
リーグでプレイした日本サッカー界のパイオニア。
’93年のワールドカップ予選では「ドーハの悲劇」で涙を飲み、
日本代表が初出場した98年W杯では大会直前でメンバーから外れると
いう屈辱を味わっている。
波乱万丈のサッカー人生を送ってきた三浦和良が残してきた
名言・箴言を、プロ21年目のスタートに合わせて
1冊にまとめました!!
39歳になっても戦い続ける男が残してきた言葉の強さ・熱さを、
あなたにも是非感じて欲しい!!
20代の華やかだったヴェルディの時代のイメージとは
一味も二味も進化し円熟味を増した「カズ」。
「あの頃は『純粋にサッカーが好きだ』と
前面に押し出すことはしなかった」と語る彼の、
現在の戦い続けながらサッカーを愛する情熱は、
誰にでも通じる「やりぬく力」「やり遂げようとする心」に
共感を呼ぶこと間違い無しです!
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