2008年07月10日

蹴音(けりおと)




本体価格 1,200円 (税込 1,260 円)

著者: 三浦知良

「夢は語ったほうがいい 言わなきゃ、何も始まらない」
20年間、全力でボールを蹴りつづけた男の言葉226!!
高校中退後、15歳で単身ブラジルに渡り、
18歳でプロサッカー選手になった三浦和良が
20年目のシーズンを戦い終えた。
Jリーグ発足前、日本リーグ時代の読売クラブ(現東京ヴェルディ)に
入団し、ヴェルディを率いてJリーグブームの火付け役となった
「KING KAZU」はイタリア・セリエA、クロアチア、オーストラリアの
リーグでプレイした日本サッカー界のパイオニア。
’93年のワールドカップ予選では「ドーハの悲劇」で涙を飲み、
日本代表が初出場した98年W杯では大会直前でメンバーから外れると
いう屈辱を味わっている。
波乱万丈のサッカー人生を送ってきた三浦和良が残してきた
名言・箴言を、プロ21年目のスタートに合わせて
1冊にまとめました!!
39歳になっても戦い続ける男が残してきた言葉の強さ・熱さを、
あなたにも是非感じて欲しい!!
20代の華やかだったヴェルディの時代のイメージとは
一味も二味も進化し円熟味を増した「カズ」。
「あの頃は『純粋にサッカーが好きだ』と
前面に押し出すことはしなかった」と語る彼の、
現在の戦い続けながらサッカーを愛する情熱は、
誰にでも通じる「やりぬく力」「やり遂げようとする心」に
共感を呼ぶこと間違い無しです!
posted by syurato at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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